ネームカード
カテゴリ
お気に入りブログ
リンク集
以前の記事
2012年 01月
2011年 12月 2011年 11月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 最新のコメント
最新のトラックバック
タグ
ファン
|
近頃、プロジェクターを使う機会が増えました。
社内会議、セミナー講師派遣、イベント主催、各種研修会などなど・・・・。 とある団体で所有しているプロジェクターをずっと預かっていたので、とても便利に使わせていただいてきたのですが、先日お返しすることになりました。直後に使いたい場面があったのですが、残念ながら間に合わず不便な思いをしました。 そこで早速プロジェクターを購入しました! ![]() 調べてみるとプロジェクターも色々ありますね。欲しい性能を追いかけていくと結構高価な買い物になってしまいそうだし、広い会場で大人数を相手にプレゼンすることは無いので、少し前のモデルを中古で買いました。 薄型で持ち運びに便利です。 このプロジェクターを使って、どんどん工務店支援をしていきます! 出前セミナーのメニューは・・・・ 「環境と森林・林業・木材」 「木材の基礎知識」 「資産価値のある住宅」 「目からウロコの住宅ローン」 これからもっともっと増やしていきますのでお楽しみに! 情報誌の創刊号が完成しました。
![]() 私はもともと文章を書くのがそれほど得意ではありません。正確に言うと、苦手ではないですが普通よりもかなり時間が掛かるほうだと思います。構想を練っている時間がとても長く、書き始めてからも書いては消し書いては消しの繰り返しで、原稿用紙と鉛筆の時代には大量のゴミを出しながら文章を書いていました。ワープロの時代になってからはゴミこそ出なくなったものの、文章を書く時間が短くなるわけもなく、今でも七転八倒しながら書いています。 そんな私がこのような情報誌を発行することができたのも、たいへん多くの皆さまのご協力があったからで、本当に感謝しております。 この情報誌は、ますます厳しさを増す住宅関連業界において、弊社お取引先の営業活動に“少しでもお役に立つことができれば”という思いで制作いたしました。弊社の提供できる製品・サービス・情報を、お客様に最大限にご利用いただき、win winの関係を築き上げることを目標にして、年に4回、この情報誌の発行を継続してまいります。 弊社の事務所は、昭和54年の建築で、築32年になります。
![]() 当時私は中学生で剣道部に所属していました。剣道を始めたのは幼稚園に通っていた頃からで、私が始めた後、弟と父親も道場に通い始め、当時は完全な剣道一家でした。いま事務所として使っているこのスペースは、会社の集会所、兼、道場として、工場の休憩所の2階に作られました。この事務所の床板には松が使われています。京都の武徳殿にならっているとのことで、静岡の剣道場は松が多いです。 しかし・・・・ この床板、恥ずかしい話ですが隙間が大きく空きまくっています。それに木裏を出して使っているところがあり、この部分は目が起き上がってササクレ立っています。言い訳ですが、弊社は構造材を主要商品としており、今から30年以上も前には木材乾燥に関する知識も不足していました。内装材の生産技術を確立して、ジャパンウッドを設立したのは昭和60年の事なので、それより以前の施工なのです。 それに道場として使用したのはホンのわずかで、事務所として使い始めるまで20年くらい放置されていたので、掃除がまったく行き届いておらず、大きく空いてしまった床板の間に、大量のホコリが詰まっていました。ホコリというのはプラスイオンそのもので、「あたまが痛い」「イライラする」「肩がだるい」などの、いわゆる不定愁訴、アレルギー、そして内臓疾患などが発生する要因となってしまうのだそうです。 そこで、今年の年末年始に一念発起して事務所の大掃除をしたのですが、この床板の隙間のホコリがたいへん厄介で、いくら拭き掃除や掃き掃除を繰り返しても、次から次へとホコリが湧いて出てきます。これは一度掃除機で吸い取ってしまわないと何時まで経っても綺麗にならないと思い、自宅から掃除機を持ってきて掃除してみましたが、床を掃除しているよりも大量のホコリで詰まってしまう掃除機のフィルターの掃除をしている時間の方が長いという情けなさ。 そこで、奮発しました。業務用の掃除機です。 掃除前 掃除後今朝の掃除から導入しましたが、本当に凄い威力です。業務用なので当り前ですが、床の隙間がみるみるうちに綺麗になっていきます。これで毎朝掃除をすれば、もう弊社の事務所はホコリとは無縁のクリーンな空間になり、業績アップは間違いなしです!!! 我が家のお正月を写真で紹介します。
![]() ![]() 駿河の国の総鎮守です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 明けまして、おめでとうございます。
![]() 思い返しますと、平成23年は本当に激動の1年間でした。 2月、井戸が枯れてしまい大損害 3月、東日本大震災、富士宮地震では弊社にも被害が出た 4月、計画停電に振り回されて生産に支障をきたす 5月、資材不足で現場がストップ、木材も余剰ぎみになる 6月、日本木青連全国大会を急遽静岡で開催 7月、市産材情報発信基地「ききしず」オープン 9月、台風15号で辰起町倉庫と横沢山林が被害にあう 10月、風の子保育園納品が本格化 11月、営業の要、アプローチブック完成 と、よくもまあこれだけの出来事が起こったものだと思います。地震や放射能の直接被害は少なかったものの、東北方面への出荷予定が滞ったり、計画停電で操業停止を余儀なくされたり、間接的な被害は数多くありました。やっぱりこの地震は日本全体が被災したのであり、対岸の火事では断じてなく、特に放射能については世界から見たら、日本の中で差別や偏見をもっている場合ではないような気がしています。 さて、平成24年の影山木材はと言いますと、対外的にも社内的にも、大きく変革していく年にします。やるべきは徹底した「見える化」。 対外的には商品の品質・価格・納期が見えるようにする。そして弊社とお付き合いしていただくメリットが見えるようにできたら最高です。 社内では役割分担とコストの見える化。各自がどんな仕事をどれだけしているのかを見えるようにして、それを共有します。 そして・・・ 私の今年の目標は、欲張って二つです。 1.朗らかであること。 2.継続すること。 どんなに辛く厳しい状況でも、朗らかさがあれば必ず乗り切ることができるはずです。そして、やると決めたことは絶対に継続する。ズボラな私には難しいことですが、すべての根本をここに定めて、今年はやり切る覚悟です。 元旦の夜に、一人、ワクワクしてきました。 きっと良くなります! ![]() 社内報を制作しました。 恥ずかしながら、初めての発行です。まだまだ満足できる内容ではありませんが、とりあえず第1号。これから毎月1回のペースで発行していきます。今の目標は「とにかく継続する」こと。 このブログを含めて、とにかくアウトプットすることを義務付けて継続する。それには何が必要か。それは“インプット”。発信ばかりではあっという間にネタ切れです。自分の場合、アンテナを高くかかげることを意識していないと、インプットはできません。その意識をどうやって継続させるか。それが課題です。 来月には情報誌の発行も予定しています。 頑張ってインプットしないと!!! 昨日は、奈良の山林家のご自宅をお借りした経営実践研修会に参加してきました。研修会の内容はいつも刺激的で学び・気づきが多く、懇親会はとても楽しめます。
今回は、会場として利用させていただいた、某山林家のお宅が圧巻でした。888坪の敷地に築150年の重厚な建築物。法隆寺の宮大工の手によるもので、文化財クラスと言えるでしょう。 ![]() ![]() 日本建築の良いところで、襖を開け放てば大きな空間がうまれます。最近ではミニコンサートなども開かれているそうです。 ![]() でました。尺5寸の梁。貴重な天然の栂です。 ![]() 驚いたのはこの廊下です。床板は桜。なんと5間半、継ぎがない1本ものです。 ![]() この長押も1本もの。流石は吉野、としか言いようがありません。 ![]() 5間半、柱がありません。これを支えるために天井裏に壮大な仕掛けが・・・・。ハネギで釣り上げているそうです。凡人の私には到底理解できない“こだわり”です。 ![]() 普通に置いてある屏風ですが、江戸時代のもの。うっかり寄り掛かったりしてはいけませんぞ! ![]() 日本平の風景画の額が掛かっていて、嬉しくなってしまいました。 ![]() ![]() こんなお宅に住んでいらっしゃるなんて、毎日が旅館暮らしみたいなものですね。いや~羨ましい。でも維持費が相当かかるでしょうね。代々受け継いでゆくのも、現代の林業の状況では容易ではないのかもしれません。あ、私の想像ですので、誤解なきよう・・・。 ![]() 今日の研修では「売り先があってこその林業」ということを学びました。影山木材は林業とユーザーをつなげる「価値ある製材業」を目指して、林業と建築業を支援してまいります。 弊社の工務店支援、「木材研修会」が開催されました。対象はお取引先工務店の社員スタッフで、木材の基礎的な知識の情報提供をさせていただきました。
冒頭のご挨拶の後、まずは弊社会長より「住まいと健康」の話し。ただしこちらは今日の本題ではないので、ダイジェスト版にてやらせていただきました。 ![]() その後、私から本題の情報提供に入ります。前半はCO2の話しを中心にした木材と環境の問題と、日本と世界の森林資源についての話題から。なぜ木材なのか、なぜ国産材・地域材を使うべきなのかを解説しました。消失してゆく世界の森林に対して、日本の森林資源は成熟してゆく、なのに使われていない現状を認識していただきました。 ![]() 後半は木材の品質について。木材乾燥の分類とそれぞれの特徴、いろいろな品質基準、強度表示の仕組みや落とし穴、そして弊社のこだわりを、途中に色々な豆知識を入れながら、お聞きいただきました。特に乾燥については関心が強く、多くの質問をいただきました。 ![]() 今回の研修会は少人数でもあったので、参加者が自由なタイミングで質問を入れたり、意見を述べていただきました。大人数ではできませんが、この方法だと、より理解を深めることができますね。それに話し手としてもその場その場で問題が解決していくので、気分よく話すことができます。 そして改めて乾燥については課題が残ることが浮き彫りになりました。まだまだ満足できる乾燥方法は確立されておらず、木材供給業者として研究開発を継続していく必要性を痛感いたしました。弊社においては、取組み中のバイオ乾燥技術の早期実用化と、天然乾燥への組織的な挑戦を実行してまいります。 影山木材では、お取引先の社員さまや業者さまを対象にした研修会を企画運営させていただいております。また、次回はオープンセミナーも企画する予定ですので、お気軽にご参加ください。開催の詳細は、このブログ上にて追ってご案内いたします。 弊社の工務店支援、「木魂祭」が、富士山麓朝霧高原にて開催されました。天気はこれ以上ないくらいの快晴微風。気温は低いものの、日向であればポカポカ陽気でした。
パワー全開の富士山が、参加者の皆さんをお出向かえ。 ![]() 暖かい豚汁とおむすびで昼食。贅沢なロケーションと共にお楽しみいただきました。 ![]() 今回は県外からのお客様なので、静岡産の桜エビと生シラスでおもてなし。 ![]() 昼食後、桧の森へ移動して、森林のこと・林業のこと・木材のことをお話しします。座学でも学ぶことはできますが、実際に林の中でお話しすると、すべてのことが真実として目の当たりにすることができ、理解納得を得ることができます。 そしていよいよ、お施主様に選木していただきます。選木の基準は「フィーリング」で。木にはそれぞれ個性があり、一部を除けばどれも良い木ばかりです。 ![]() この木に決めた! ![]() お神酒とお米を献上し、お塩でお浄めをいたします。そして、参加者全員で、二礼二拍手一礼でお参りし、お施主様とそのご家族のご健康とご繁栄、そして新築工事の安全を祈願いたします。 ![]() たっぷりと記念撮影をしたあと、とうとうチェンソーを入れていきます。 ![]() 伐倒作業には危険がつきものですが、そこはプロの技で危険を回避。お客様には安全な場所でご覧いただきます。 ![]() ここが腕の見せ所。予定通りの方向へ倒してご覧にいれます。間伐なので、たまに掛かり木になることもありますが、今日は綺麗に倒れてくれました。 この木は今日、ここで植物としての生涯を閉じました。しかし、これからは大黒柱としてお施主様をご家族を守り、楽しいことも辛いことも、お施主様の人生と共にすごしてまいります。 ![]() 「木魂祭」は影山木材の工務店支援の一環です。 “住まいづくり”は人生の一大イベントです。 その物語の一ページをお施主様の心に深々と刻み込み、 “感動”を共有することで、感謝と幸せを呼び起こし、 より一層の信頼関係を築くことができるでしょう。 昨日はお客さま工務店の一般ユーザー向けセミナーがあり、弊社で開催のサポートをさせていただきました。
主力は弊社スタッフでファイナンシャルプンランナーの佐藤君。彼はハウスメーカーや保険会社でのキャリアがあり、住宅ローン・保険・長期優良住宅のスペシャリストです。 弊社では独自にセミナーを開催してきましたので、そのノウハウを活用し、お客様工務店のセミナー開催をトータルでサポートいたします。そして、従来の工務店や木材業者では難しかった、金融や保険、そして長期優良住宅や住宅履歴など、住宅建築請負を側面からサポートする体制をとっております。 ![]() セミナーの内容は、 住宅に資産価値を持たせて上手に運用する方法 住宅ローンの裏ワザ(初級編~上級編) など、一味違った情報を提供して、お客様工務店の受注を支援いたします。 夜は皆既月食でしたね。 高校1年の娘と一緒に観察しました。 ![]() 写真を撮ってみました。三脚を出すのが面倒で、手持ちです。(汗) EOS5D EF100-400mm+×1.4テレコン ISO3200 1/30 F8.0 昨日の大雨から打って変わって、今日は朝からいい天気です。午前中が空いていたので、父・影山弥太郎とともに、しばらく見に行っていなかった藁科川上流の八草の所有林を見に行ってきました。
![]() 山への道が、落ち葉で埋め尽くされていました。 20年ぶりくらいに見に行く山なのでどうなっているかドキドキものでしたが、予想以上に良い状態で、よく伸びた桧の林が迎えてくれました。こんなサプライズは大歓迎です。 ![]() ![]() 小さな山なので、短時間で見終わり、帰りがけに17年前に弊社で納材させていただいた、湯の島の市営温泉に寄り道してきました。 ![]() ![]() 杉の人工乾燥を始める以前の建物ですが、丁寧に作られているので構造には全く問題はなさそうでした。床下の水漏れで、一階のフローリングが変色してしまっており、将来取り替えなどの大きな補修が必要になりそうでした。 ![]() 帰り道に車内から眺めた、鍵穴付近の別の所有林の遠景。 見事な紅葉が見送ってくれました。 今日からいよいよ12月、平成23年も終盤が近づいてきましたね。
突然寒くなったり、また暖かい日々に戻ったり、気候の変化が目まぐるしいですが、弊社の工場の周辺もやっと紅葉が美しくなってきました。 ![]() ![]() 富士山麓は桧の人工林ばかりだと思われていますが、場所によっては綺麗な紅葉を楽しむことができます。 ![]() ![]() 残り少ない秋を楽しみたいですね。 先日、取引先の工務店社長と、木魂祭を利用されて新築した神奈川県のN様邸を訪問いたしました。目的は木魂祭で伐った大黒柱との再会と、来年に創刊する予定の情報誌に掲載する記事の取材です。
![]() ![]() ![]() 詳しくは情報誌にて紹介しますが、静岡の木を使って家を建てていただいて、おまけに「良い木材をありがとうございます」なんて感謝されてしまうと、本当に身に余る光栄で目頭が熱くなってしまいます。 ![]() ![]() ![]() この家が、この大黒柱が、N様と生涯を共にして、ご家族の健康と安全を見守っていくことを祈っております。 弊社の参加している協業組合ジャパンウッドは、地元産の桧と杉を原材料にした内装材を製造しています。設立は昭和60年なので、もう26年にもなるんですね。
今日はそのフローリングを使っていただいたバーへ行ってきたので、ご紹介します。 ![]() 写真は少し明るめに写しましたが、実際は全体にもう少し暗くて、落ち着いた大人の空間になっています。 使用しているのは桧の小径木(間伐材)を原料にしたダイヤウッド本実に、黒に近い茶のウッドステインを塗装したものです。節がたくさんある床材ですが、ほとんど気にならないレベルになっていますね。 ![]() すごく居心地の良いバーで、カウンターでくつろいでカクテルを頂きました・・・・と、言いたいのですが、残念ながら完璧なる下戸なので、ノンアルコールカクテル(実は単なるジュース)をチビチビと飲んでいました。普段は、飲めないのは全然平気なのですが、こんなバーに行くと飲めないのが残念でなりません。 ![]() BAR Orchid(バー オーキッド) 葵区常盤町 第2パレスビル4F 娘の学校の講演会で、金美齢さんのお話を聞いてきました。金美齢さんはTVタックルによく出演されていて、日本という国について熱く語ってくれるし、若者に熱いメッセージを送る方で、以前からたいへん好感をもって見ていました。平日の夜ながら幸運にも仕事が何も入らず、妻と共に聴講することができました。 初見の第一印象は「若い」。昭和9年生まれの77歳。私の父親と同い年です。うちの父親もよく若いと言われるようですが、金さんは場合によっては20歳くらい若く見えるのではないでしょうか。 いよいよ講演が始まって、最初は「あれ?」と言う印象。身体が小さいのはTVで見たとおりでしたが、声がやけに小さいし歯切れもあまり良くなくて、体調でも崩しているのかと心配してしまうほどでした。 演題は「運命の女神には後ろ髪がない」というもので、たしかソフトバンクの孫社長も同じフレーズを使っていたような・・・・。 でも、「まさか期待外れか?」なんてことを感じる間はありませんでした。軽く笑い話を交えた後は、だんだん声の調子も上がりいつもTVで見る金美齢さんになってきて、終盤には77歳の小さなお婆ちゃんが、一回りも二回りも大きく見えてきました。 この講演で私が学んだことは以下の通りです。 ■成功するには。 ・天の時 ・地の理 ・人の和 の三つが一体となる必要がある。そう、天地人ですね。演題はこの中の天の時の部分だけを表していたのですね。 「地の理」を生かし、「人の和」を作る。そうしてやるべきことをやって準備完了、余裕を持っていれば目の前を天使が通る(これが「天の時」)のを予見できるし掴み取ることができる。 地の理 与えられた境遇を最大限に生かす。 その中で自分はなにができるのか。 人の和 自ら人々に関与しなくては人の和は生まれない。 相手に関心を持って、相手の為に良かれという発想の中で、自分が感じたことを人々とシェアする。 天の時 呼び寄せることもできる。 努力して準備した結果、幸運が舞い降りてくる。 ■なぜ学ばなければならないのか。 学ばなくていい理由は一つもない。 学ぶべき理由は山ほどある。 知的な備蓄は古今東西の先人が、血のにじむような努力で残してくれた人類共通の財産であり、それは学ぶことで全て自分のものにできる。 ■余裕をどう使うか。 本を読む。映画を見る。音楽を聴く。芝居を観る。 人生を豊かにする。 人間としての魅力を磨く。 ■小ネタ 何も感じない人は家庭の教育に問題がある。 地位報酬名声を求めて働く人はエリートではない。 エリートとは能力の高い人が、誇りを持って、我が身を磨くことで、社会に貢献する人のことを言う。 今の日本にはエリートを育てようという志がない。 子供達は、彼ら自身は未熟でも、この大人がどれ程の存在であるかは本能的に感じ取ることができる。 男の魅力=小泉純一郎 正式なディナーは人間力を試される場所でもある。 頭はハードであり、それに組み込むプログラムは自分の努力で作るもの。 記憶力は齢と共に衰えるが、読解力・判断力・洞察力はどこまでも成長していく。 ■妻の感想 水を飲む姿がカッコいい。 90分の持ち時間の残り5分。金さんは言うべき事を言い終わって、余裕を持ってクロージングへ向かいました。余裕があるから時間超過は無いし、豊かな人生を送っているから話題には事欠かない。本当に予定時間ピッタリに講演を終了しました。時間のコントロールができるのもプロの条件だそうです。 本当に学びの多い講演会でした。「一流」という言葉が相応しい人だと、心から感じました。 さて、準備準備。
|