影山木材は、自然素材で循環型資源である駿河桧・駿河杉の供給を通し、ココロとカラダの“幸せ”を育む「生活環境創造」を支援します。    影山秀樹
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東海軒の幕の内弁当
東海軒の幕の内弁当が好きだった。
決して目立つ存在ではないが、内容に過不足がなく、一つ一つが満足できる。
いつ食べても裏切られる事のない安心感があった。

しかしそれも過去のものとなってしまった。
気がつけば、経木だった蓋がコーティングされた紙に変わっている。
f0119697_8454052.jpg

弁当の命は米にあると思っている。
以前、プラスチック系のトレーに入るようになった時には、ちょっと違和感はあったが、
蓋が経木だったお陰で中身には大きな影響はなかった。
しかし蓋も無機質なコーティングが施されたものに変わったために、
湿気を吸い取り放出する機能が失われてしまった。

これは米の食感を重視する私にとって、非常に大きな変化である。
温かいうちは食べられるであろうが、湿気が閉じ込められたまま冷えてしまった弁当のご飯は、
気の毒なくらいに固まってしまい、最悪な状態になっている。

駅弁というのはコンビニや弁当屋に比べると値段が高い。
東海軒の幕の内弁当には、それを補って余りあるものがあった。
しかし残念ながらこれをもってこのお気に入りとは決別せざるを得ない。

さようなら、東海軒の幕の内。
蓋が経木に戻るその日まで。
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by h_kgym | 2010-11-28 08:24
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