影山木材は、自然素材で循環型資源である駿河桧・駿河杉の供給を通し、ココロとカラダの“幸せ”を育む「生活環境創造」を支援します。    影山秀樹
by h_kgym
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小ブナ釣りし・・・
少し離れた場所に車を置いてきたので、家まで歩いて帰った。
家のすぐ近くであるが本当に久しぶりにこの辺りを歩いた。
小さな商店があって、まだ営業していたのはちょっとした驚きだった。
駄菓子も色々と置いてあるようなので、早速子供たちに教えてあげようと思う。

途中に小さな川がある。
すぐ下流で安倍川に流れ込む名もない小川だが、私の幼少期の遊び場だった。
当時、水深はほとんどの場所で20~30cmくらい、深いところでも50cmくらいだった。
昭和40年代の中頃なので川底はお世辞にも綺麗とは言えなかったし片面は護岸されていた
ように記憶しているが、それでもあちこちに水草が流れにゆらめき、川辺には名も知らぬ草花
が生い茂っていた。

この川での主な遊びは「ぼったい」での魚獲り。
水草の下流にぼったいを構えて草を上から踏んづけていくと、草の中に隠れていたドジョウやハヤが
行き場を失ってぼったいに入る。
獲って食べるわけでもなかったが、飽きもせず1日中遊んでいた。


で、これが現在のその川。
f0119697_1126631.jpg

ご覧のとおりの3面護岸。
流れは澱んでおり、川底には泥が堆積している。
生物反応はゼロに等しい。


河川行政については門外漢なので専門的なことはまったく解からないが、川という川を魚の住めない
「排水路」にしてしまったのは大きな誤りであったと思う。

林業行政も戦後の拡大造林から林業低迷期を経て、未来に健全な森を残す為に動き始めている。
健全な森林を守るには林業に携わる方々だけでなく、木材・製材業界が健全なかたちで存続して
いかなければならない。
自然淘汰はいたしかたないが、強制淘汰をしてしまうような政策には断固として反対する。
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by h_kgym | 2007-02-19 11:50
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