影山木材は、自然素材で循環型資源である駿河桧・駿河杉の供給を通し、ココロとカラダの“幸せ”を育む「生活環境創造」を支援します。    影山秀樹
by h_kgym
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリ
お気に入りブログ
リンク集
以前の記事
最新のトラックバック
2011年・野鳥の観察・..
from 駿河木の家日記
2011年・野鳥の観察・..
from 駿河木の家日記
2007・自宅の庭木・・..
from 駿河木の家日記
2007・野鳥の観察・・..
from 駿河木の家日記
シックハウス対策
from ブログで情報収集!Blog-..
あるある納豆ダイエットね..
from ダイエットカロリーコントロー..
しずおかMOKUネット年..
from 静岡(しぞーか)木造り設計日記
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:木材関係団体( 7 )

第36回全国育樹祭が静岡県で開催されました。
影山木材株式会社ホームページ
『静岡・富士山麓から幸せつむぐ』
「駿河桧」・「駿河杉」・「木魂祭」



11月10~12日、第36回全国育樹祭が静岡県下で開催されました。

私は10日の日本平ホテルでの懇談会、11日はエコパアリーナで記念式典への出席とおもてなし広場の展示、12日は小笠山公園での林業機械展と3日間参加いたしました。



まずは10日の懇談会からです。

前日の9日のことでした。会社で仕事をしていると、県庁から電話が入りました。いつもの担当の方ではなく偉い方からの電話になんだろう?と思って出てみると、私が懇談会で皇太子殿下からお言葉を頂戴する、という内容でした。皇族殿下と同席できるのを軽い気持ちで考えていましたが、それを聞いた瞬間に一気に緊張感に包まれました。

いったい、どんな会話、受け答えをしたらいいのだろう?
そんなことを考えていたら、なんだかどんどん追い込まれていく気分になったので、もう普段の自分でいくことに決めました。失礼なことさえなければOKでしょう。

当日はさすがに皇族殿下のご来場とあって、日本平ホテルは厳重な警戒態勢がしかれていました。受付を通りクロークに荷物を預けて控室に案内されると、そこから開始時間まで1時間半の缶詰め。
新装なって初めて訪問するので見物して周ろうと思っていましたが、全然そんな雰囲気ではありませんでした。

ご案内があって懇談会の会場へ移動。
皇太子殿下のご到着をお待ちします。

ほどなくご到着され、歓迎の拍手でお迎えしました。



ここで言い訳です。
当日、会場へはカメラの持ち込み禁止。
携帯電話での撮影も許されてはいませんでした。
そのため画像がまったくありません。
そろそろ読み飽きたころかと思いますので、細部は端折ります。(笑)



同じテーブルには偉~い方ばかりで恐縮する中、皇太子殿下がテーブルにおいでになりました。

最高潮に緊張する中、とりあえず自己紹介。
「日本木材青壮年団体連合会の影山です。」と名乗りました。

「どんなお仕事をされているのですか?」との質問に、
「製材です。林業で産出された原木を、木材としてユーザーにお届けするための加工をしております。」
とお応えしたところ、
「大切なお仕事ですね。頑張ってください。」
と激励をいただきました。

その間、わずかに1~2分。
私にとっては人生のよい思い出になりました。


殿下との拝謁が終わると、後はフリー。
出席者5~6名とご挨拶しているうちに終了しました。


2日目に続きます。
[PR]

by h_kgym | 2012-11-12 05:59 | 木材関係団体
明日から全国育樹祭です。
影山木材株式会社ホームページ
『静岡・富士山麓から幸せつむぐ』
「駿河桧」・「駿河杉」・「木魂祭」



明日から、第36回全国育樹祭が静岡県で開催されます。
f0119697_9303592.jpg



皇太子殿下をお招きし、全国の林業者が参加して行われる大イベントです。

弊社では、静岡市産材情報発信基地「ききしず」のブースで、開発中の「Ur」を展示いたします。(「Ur」についてはこちら。)

私は式典に出席予定で、展示ブースにいる時間は短くなってしまいそうですが、せっかくのイベントなのでたくさんの人々と交流したいと思います。

11~12日には林業機械展が行われ、展示やデモで楽しむことができそうです。
[PR]

by h_kgym | 2012-11-09 09:33 | 木材関係団体
静岡県木青連、総会が開催されました
5月19日(土)
静岡県木材青壮年団体連合会の総会が、浜松市において開催されました。
f0119697_15384343.jpg

平成21年度から23年度までの3年間、会長を務めさせていただきました。当初2年の任期の予定であったのですが、1年目は私事でほとんど会長の任を遂行することができず、結局3年に渡って会長をさせて頂きました。

そして今年、とうとうと言いますか、やっとと言いますか、次の会長にバトンを渡すことができました。



日本木材青壮年団体連合会
静岡県木材青壮年団体連合会
静岡緑壮会

いわゆる業界の若手団体で、私も影山木材に入社以来たいへんにお世話になった組織です。私は、これらの組織からたいへん多くの、学び・遊び・出会いをいただきました。特に日本木青連の会長を拝命した平成15年は、私の生活の中心であったと言っても過言ではありません。

今年の4月、私にとって全ての基礎である「静岡緑壮会」を卒業させていただきました。22年の長きに渡って私を育ててくれた緑壮会と、卒業された先輩や現役メンバーには心から感謝しています。





ちょっと懐かしい写真をご覧いただきます。
f0119697_15422096.jpg
平成16年6月に静岡市で全国会員静岡大会が開催されました。静岡県木青連が持てる能力をすべて発揮して企画運営しました。



f0119697_15442590.jpg
大懇親会で行われた、浜松祭りの「激練り」。
ホテルアソシア静岡が揺れました。


木青連は木材業界の未来を担うリーダーとして、今後も活躍してくれるでしょう。
[PR]

by h_kgym | 2012-05-20 15:56 | 木材関係団体
静岡祭りで坤(ひつじさる)櫓の木曳行事を行いました。
今年度、駿府城坤(ひつじさる)櫓が着工されます。
静岡木材業協同組合でその木材を納入する事は、このブログで何度も紹介させていただきました。

先日の静岡祭りで、その建設を記念して「木曳き行事」を行いました。
伊勢神宮の式年遷宮の時に開催される御木曳を真似て、とは言っても規模は違いすぎますが。(汗)


f0119697_7465826.jpg
木曳きに使う原木の木口を綺麗にカットしました。
上手に切るのはなかなか難しいです。


f0119697_7475977.jpg
朝9時半に集合。、全員に説明。


f0119697_7492785.jpg
出発前に全員で記念撮影。


f0119697_7495228.jpg
太鼓の音に送り出されていよいよ出発です。


f0119697_7502764.jpg
木遣りの唱声に合わせて、ゆっくりゆっくり進みます。


f0119697_7511180.jpg
台車の滑りが良く、放っておくとどんどん進んでしまうので、後ろで引っ張っています。
私はもっぱらこの役目。(汗)



木曳きの模様を動画でどうぞ!


f0119697_7531791.jpg
木曳きが終わって、次はステージのイベントで、丸太のお披露目です。


f0119697_7542630.jpg
ステージ上では中尾彬大御所とミス静岡たちの掛け合い。


ここで動画を紹介する予定が。。。。撮れてない!

大ショック!!!!


f0119697_7551234.jpg
終了後は公園内でお花見。
昼間から、みなさんかな~り飲んでます。(笑)



f0119697_7562088.jpg
静岡祭りが終わると、静岡はいよいよ春本番です。
[PR]

by h_kgym | 2012-04-11 09:16 | 木材関係団体
静岡木協九州視察研修旅行、3日目
8時出発。
知覧へ向かいますが、その前に少しだけ遠回りして開聞岳の眺めのいい道を走りました。

f0119697_211284.jpg
薩摩富士とも呼ばれる開聞岳は、とても優美ですね。

ガイドさんが「薩摩では、富士山よりも美しいと言う人も・・・」などと言い放っておりましたので、これには静岡県民として鼻で笑っておきました。(笑)




知覧特攻平和会館へ。

戦争に関する事を文章にするのは、とても難しいことだと思っています。
体験し、関わった人間でないと理解できないことが多すぎるように思うからです。

f0119697_5201015.jpg
知覧の街には特攻戦死者と同じ数だけ灯篭があると言われているそうです。


特攻隊で戦死した人数は陸海軍を合わせると5~6000名。この方々のお陰で現在の日本がある、という記述をよく目にしますし、この記念館の中で見たVTRでもそう語られていました。

そもそも特攻隊員は、いったい誰のために自ら死を覚悟できたのか。お国の為、天皇陛下の為で死ねる人は少数で、ほとんどは家族や愛しい人の為に散っていったのだと思います。

隊員の最年少は17歳。私の息子も2年後には17歳になります。彼にそれだけの覚悟ができるのか・・・・。もちろんできなくていいのですが、戦争という行為がそのような状況を作り出してしまうというのは本当に恐ろしいことです。

f0119697_522203.jpg
特攻に数多く使われた陸軍一式戦闘機「隼」。


以前、御殿場の東富士演習場で自衛隊の総合火力演習を見学したことがあります。その時の事を思い出しましたが、「暴力」というのはまさにこの事をいうのだと感じました。各種の大砲の、想像をはるかに超える大音量の発射音や炸裂音。これを自分に向かって撃たれて、場合によっては直ぐ近くで炸裂することだってある。運よく破片や爆風の被害を受けなくても、音だけでも十分に強烈なダメージがあるでしょう。これは演習であってもちろん戦争ではありませんが、戦争で用いる兵器というものがどのようなものなのか、片鱗だけは理解することができたと思います。

そのような状況に身を置いたとき、人間はどうなるのか。自分だったらどうなるのか。想像すらできませんが、一つだけ言えることは、「人間はいつか死ぬ」ということです。このことだけは揺るぎのない現実で、誰一人として逃れることはできません。それを直視することができた時、そして自分の愛する人を思う時、変化が訪れるのでしょうか。

f0119697_524446.jpg
f0119697_5242215.jpg
特攻兵士たちの使った三角兵舎。


玉名製材の大石理事長は、仕事で行き詰った時に、知覧を訪れると言っていました。そして、これしきの事で立ち止まっている場合ではない、と自らを奮い立たせて、また事業に取り組むのだそうです。

思った通り、支離滅裂な文章になりましたが、戦争と仕事、人生を賭けて取り組まなくてはいけないという意味ではどちらも同じ、ということです。



薩摩の小京都、知覧武家屋敷へ。

武家屋敷に小京都という表現はちょっとどうなの?と思いますが。(笑)

f0119697_5313353.jpg
美しい生垣の道をぽつりぽつりと歩きます。

f0119697_5341926.jpg
こちらでは主に民家の庭を見て回ります。これだけの庭を維持するのはたいへんでしょうね。

f0119697_5324837.jpg
お雛様の展示もありました。

f0119697_5352731.jpg
景観に配慮された自販機。
良い事ですね。

f0119697_5361958.jpg
いったいどんなゴッツイお仕置きが待っているのか、ワクワクします。(笑)





見学終了後、鹿児島空港へ。
FDAに乗って静岡へ帰りました。

久しぶりの旅行でしたが、木協のみなさんと共に楽しみ、そして学ぶことができて嬉しく思いました。参加できたこと、参加を可能にしてくれた皆さまに、そして導いてくれた人々のご縁に深く感謝いたします。

これで今回の静岡木材業協同組合の視察研修旅行のレポートを終ります。
[PR]

by h_kgym | 2012-02-27 05:50 | 木材関係団体
静岡木協九州視察研修旅行、2日目
8時にホテルを出発し、人吉の伐出現場を見学。

f0119697_11161836.jpg
株式会社南栄さまの現場で、国有林の分収林購買の山です。
広さは5ha、桧57年生の皆伐。
昨年の11月から着手し、3月いっぱいで終了します。
ちょうど今弊社に入荷している上井出材と同じような現場です。

f0119697_1117314.jpg
プロセッサー、グラップル、フォワーダの3台の重機と人の作業者で、
シンプルに皆伐施業をしています。
目を見張るのは山土場での選別の正確さ。
プロセッサーで枝払い造材した材を、グラップルが丁寧に選別して
フォワーダに積み込んでいます。

f0119697_11185142.jpg
フォワーダが降ろしている土場は、まるで市場のようにきっちりと
長さ径級毎に選別されていて、そのまま積み込んで製材工場へ搬送できる
ようになっています。

f0119697_11193574.jpg
この山からの出材量は用材が1500㎥、チップ用が400㎥です。
山土場までの搬出経費は3500円/㎥。
工場までの運送費は1500円
日当は7000~12000円。
桧の平均単価が17000円。

計算してみると、数字のつじつまがあっています。
補助金ありきの林業とは違いますね。

それと、機械がとても綺麗です。
機械代金が高く人件費が安いので、とても機械を丁寧に手入れを
しているそうです。
南栄が買った重機を業者に貸与して、リースが終わると払い下げる
そうですから、大切に使っているようですね。

少人数で効率よく、機械をフルに稼働させて採算を合わせている。
たった3人なのに、現場には活気が感じられました。





ホームセンター「A-Zはやと」を見学しました。
f0119697_112076.jpg
第一印象は「ここは日本か?」
20年くらい前にロサンゼルス郊外のショッピングセンターに行きましたが、
規模感は同じくらいあるように思います。

f0119697_11213970.jpg
流石の焼酎の品ぞろえ。


f0119697_11224163.jpg
この醤油の品ぞろえはいったい???


f0119697_11231875.jpg
海外のお店ではよく見られるエクスプレスレーン。少品目の買い物の人専用のレジ。日本の店にもあったいいな、と思っていました。

販売品目は、生活に必要なものは全て売っているのではないか?
というくらい何でも売ってます。
f0119697_11205234.jpg
驚きなのは屋内に自動車が大量に並んでいて、いろいろなメーカー
のものがいっぺんに、自由に見ることができます。
自動車のディーラーというと、普通の人は買う目的がないと行きませんが、
ここは日常の買い物をしながらついでに車を見ることができる。
衝動買いの癖がある人には非常に危険な状態であると言えます。

場内にガソリンスタンドもあって、車を買ってそのまま乗って帰る
事ができます。(笑)



今日の宿泊は指宿いわさきホテル。
九州三大ホテルのひとつで、管内で普通に迷子になれます。(笑)
f0119697_11304279.jpg


f0119697_11273117.jpg
指宿といえば、砂蒸し温泉風呂。

今夜は繰り出す街もないので、それぞれ部屋でのんびりとすごしました。
[PR]

by h_kgym | 2012-02-26 11:43 | 木材関係団体
静岡木協九州視察研修旅行、1日目
2月24日から26日の2泊3日で、静岡木材業協同組合の視察研修旅行に参加してまいりました。行先は九州熊本と鹿児島です。

まずは富士山静岡空港からFDAで福岡空港へ。


f0119697_12152274.jpg
天気がよければこの正面にドカンと富士山が見えますが、今日は残念。


f0119697_1216524.jpg
福岡空港からバスに乗って、まず最初の視察は熊本の玉名製材協業組合。

ここの大石理事長は大学卒業後弊社に住み込み修業をされていたかたで、私が小学生時代に一緒に毎朝道路の掃除をしたことが思い出されます。

玉名製材協業組合は従業員数76名、年間原木消費量は11万㎥と、全国でも有数の規模で製材をしています。主な商品は構造用集成材のラミナです。

f0119697_12173315.jpg
これはカーブソー。
原木の曲りに合わせて、帯鋸の本機がスライドして歩留まりよく製材します。

f0119697_12182850.jpg
角材にした後、右手のギャングソーで一気に板割にします。ツインバンドもギャングソーも送材速度はそれほど早くありませんが、太い原木がみるみるうちに製材品になっていくので、生産効率は外材工場並みです。

この工場の凄いところは、全国で10指に入ろうかというほどの原木消費量を誇りながら、補助金を一切利用していない点です。最新鋭の工場のように綺麗に整備はされていないし、機械も中古を利用しているのが多いそうですが、補助金をもらっていたら不可能なほどイニシアルコストを圧縮しています。詳しくは書けませんが、ざっと見積もると5分の1以下ではないかと思われます。2分の1の補助金を受けるよりも、圧倒的に有利な工場であると言えます。

f0119697_12521979.jpg
この減価償却の極端に低い工場を、とにかく回す回す回す。
製品単価が安い分を量でカバーしています。

立ち止まっている暇はない。
多少のことには目をつぶり、とにかく前進する。
その中でトップは常に前を、そして上を見続けている。

そんな印象の工場でした。





次に行ったのは山鹿市の「さくら湯」の建設現場。
予定には入っていなかったのですが、大石理事長のはからいで急遽見せていただくことができました。昭和48年に老朽化のために取り壊された公衆浴場の施設を再建している現場です。
f0119697_13125414.jpg

延床面積1000㎡の大規模木造ですが、すべて無垢の国産木材でプレカットは使わずにすべて手刻みです。伝統技術の凄さを垣間見ることができる、素晴らしい現場でした。

f0119697_12531728.jpg
この長い梁も金物は使わずに、ごく普通の継手で接続されています。

f0119697_12535769.jpg
コミ栓を丁寧に叩き込んでいます。

f0119697_12542077.jpg
接合部が美しいですね。

施工担当の野中建設さまは、突然訪れた我々を歓迎してくれて、丁寧に説明をして
下さいました。そのお顔は自信に満ち溢れ、この建物を建てるという仕事を誇りを持ってやっているのがハッキリと見て取れました。

本当に素晴らしい現場を拝見することができました。こころより感謝申し上げます。






次は山鹿の八千代座を見学。
こちらでは野中建設さまのお口添えで、普通なら入ることができない屋根裏まで拝見させていただきました。人の繋がりは本当にありがたいものです。感謝感謝。

f0119697_1255074.jpg
平成の大修理で外観も綺麗になっています。
f0119697_12575613.jpg

f0119697_1255364.jpg
古めかしい広告が見ていて楽しくなります。
秀逸なのはガイドのお姉さんの話。吉本興業に就職できそうです。(笑)

f0119697_125673.jpg
木協の面々です。
このマス席で8人用。ちょっと狭いです。

f0119697_12564087.jpg
奈落の底へ。(笑)

f0119697_1257453.jpg
これが回転舞台の下。
4人でこれを回します。

f0119697_12582471.jpg
バッコリと割れている柱。
もちろん木材は割れても強度は落ちません。
古い建物の木材はみんな割れていますが、立派に構造材としての勤めを果たしています。

f0119697_12584988.jpg
普通は入れない屋根裏。
丸みのある構造材が大屋根を支えています。
木材は丸みがあっても強度は落ちません。

f0119697_1302121.jpg
古い建物を大切に引き継いでいく。
そこには大変な苦労があると思われますが、この建物を誇りに思うからこそできることだと思います。





今日は盛りだくさん。
最後は熊本城です。
f0119697_12594080.jpg



f0119697_1311990.jpg
長塀が美しいですね。

f0119697_1315342.jpg
出来たばかりの本丸御殿。
せっかくの立派な建物なのに、展示物が邪魔です。

f0119697_133065.jpg
こちらは宇土櫓。
RC造の天守よりもこちらがいいね!

f0119697_1332514.jpg
う~ん、カッコいい!
駿府城にも天守が欲しいですね!


盛りだくさんの一日でした。
夜は郷土料理に舌鼓をうった後、三々五々熊本の町に消えて行きました。(笑)
[PR]

by h_kgym | 2012-02-25 13:15 | 木材関係団体