影山木材は、自然素材で循環型資源である駿河桧・駿河杉の供給を通し、ココロとカラダの“幸せ”を育む「生活環境創造」を支援します。    影山秀樹
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行列1時間
すみません、ブログのタイトルとはかけ離れた食い物の話題ばかりで・・・。(汗)



今日、東京・大崎の六厘舎というラーメン屋に行って昼飯を食べた。
これがすごい人気店で、正午まではまだ30分くらいあるのに50人くらい並んでいる。
一瞬「えっ?」っと思ったが、今日は気合が乗っているので最後尾に並んだ。

で、1時間してやっと店内へ。
注文は外でしてあるので比較的早く出てきた。


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つけ麺(あつもり)大盛850円也

これは久々の大ヒット。
うどん並に太くて腰がしっかりした麺に、これまたどっしりとダシが効いてコクのあるスープが
素晴らしい相性で舌と喉を楽しませてくれる。
こんなつけ麺は残念ながら静岡では食べる事ができない。


しかし・・・またあの行列に並ぶかはかなり微妙です。
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by h_kgym | 2007-02-28 23:58
マイフェイバリット2
神田連雀町、この町は昭和の初頭までそう呼ばれていたらしい。
現在の神田須田町1丁目~神田淡路町2丁目付近である。
この一角は戦災を免れたとみえて、古い建物が散見される。
飲食店の老舗が多く、池波正太郎のエッセイの影響もあって、静かなブームになっている。
ご多分に漏れず私も鬼平フリークなので、東京へ仕事で行くと時間をみてはこの界隈をウロついている。


なんと言っても有名なのは2軒のそばの名店。
かんだ藪蕎麦」と「まつや」である。
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藪蕎麦はかなりの高級感、まつやは庶民派である。
実は値段は大差ないが、店構えの違いでそんな風に感じてしまう。
蕎麦は難しいので私ごときがウンチクをたれることはできないが、私はまつやで鴨南と
もりそばを食べるのが好きだ。


そして鍋ものの専門店が2軒ある。
鳥すきの「ぼたん」と、あんこう鍋の「いせ源」である。
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どちらの店も日本木青連で何度も行って、大勢で宴会を楽しんだ。
普通ならなかなか予約のできない店なのだが、東京木材青年クラブの諸氏のご尽力で毎年の
ように楽しく美味しい宴席を持つことができる。
よき仲間に感謝感謝。
こちらの2店は一人では入りにくいので、出張の時に寄る、というわけにはいかないのが残念。

そしてとどめは「竹むら」。
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ここの「あわぜんざい」を食べて食事は完結する。
他所で食事をしてもこれだけを食べに神田に来る事もよくあるくらいだ。
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男ひとりのあわぜんざい。
やめられませんな~。


これらの各店に共通しているのは、古い建物をとても大切にしながら、今なお現役で使い続けていること。
店の中に入れば、食事だけでなく古き良き江戸の風情も一緒に味わうことができる。
東京出張時の密かな楽しみだ。
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by h_kgym | 2007-02-24 11:27
木口で判断
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この丸太の木口の写真をご覧になって、どう思われますか?
立場によって感じ方は違ってくるでしょうが、原木を買う者から見ると木が気の毒になります。

赤い丸は画像に後から書き込んだのですが、この部分の色が他と違うのが判りますか?
この部分は木に水分が多く、製材するとシミのように残ってしまいます。
水分だけなら乾燥すれば問題ありませんが、場合によっては腐りの一歩手前の状態になっている
物もあるからやっかいです。
もちろんそのような材は製材・乾燥・加工の各段階でハネることになるので、歩留まりの関係で
このような丸太の評価は下げざるを得ません。

ところでこのシミ、なぜできたと思いますか?
実はこれは人為的なものなのです。
育林の段階で枝打ちをすると木材の価値が上がるのはご存知の方も多いかと思いますが、
実はこのシミは枝打ちの副産物なのです。
枝打ちは人間が木に意図的に傷をつけること、言ってみれば手術のようなものなので、
守るべき手法がしっかりと存在します。
その手法をキッチリとまもらずに枝打ちをすると、傷口から水が入って、最悪の場合木を腐らせ
てしまいます。

枝打ちの手法が全国に広まった歴史は意外と浅くて、聞きかじった知識だけで枝打ちをして
しまった山も多く、その結果、現在このような木材が結構な量で出材されてきます。
私たち製材業者としては、一定の品質を確保する為にはこのような材を混入させることは
できませんので、まったく忍びない話ですが、相応の低価格で仕入れる事になります。

木は自然のものなので、1本1本性格が違います。
製材業者は第1次産業の生産物の丸太を加工して、第2次産業製品である製材品にします。
根本的に変質させるわけではないので、木の個性はどうしても残りますが、工業製品である
以上は、品質の均一化が求められます。
このように人為的に付けられてしまった傷を負った木材は、本当に可哀想だと思います。
適材適所、、、このような材でも使える用途を見つけなくてはいけませんね。
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by h_kgym | 2007-02-22 18:22
マイフェイバリット1
蝶屋のとんかつである。
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RICOH GR DIGITAL
1/16 F2.8 ISO200


ブタ肉は大好きだ。
「共食い」というツッコミには慣れている。
ステーキやビーフシチューも大好きだが、とんかつやポークソテーのほうが自分にはあっているように思う。
豚しゃぶと牛しゃぶ、これは圧倒的に豚しゃぶに軍配が上がる。

で、蝶屋であるがここのとんかつが最高に美味い。
サラダ油でなくラードで揚げているので、香りがいい。
それに衣がしっかりしているから最後の一切れを食べる時まで、衣が剥がれてこない。
そこいらのヘロヘロ衣とはわけが違うのだ。

とんかつは並・上・特上の3種類だが肉質に違いはなく、ボリュームの差だ。
この写真は特上だが、必ずくれるキャベツの追加と共に完食するのは、体調のいい時でないと
苦しくなってきた。
今まで普通に食べていた量が食べられないと、少々歳を感じてしまう。

最近のとんかつ屋ではソースにゴマや味噌をいれたりするが、ここはケチャップとソース
それにからしだけというシンプルなものだ。
だから肉質にごまかしがきかない。
ソースに唐辛子がまざっているのでピリッと辛いのも、またいい。

最近この店で昼食を食べると、若い女性が一人で食べにくるのをよく見るようになった。
あのやたらに狭い店内で女性が隣に座ると少々気を遣ってしまうが、オッサンばかりの
殺風景な眺めよりも気分がいい。
それといつも疑問に思うが、使っている人は見たことがないのに必ず付いてくるナイフと
フォークはなんなのか?
何かコダワリのようなものを感じてしまうが、考えすぎだろうか。

蝶屋のとんかつは「最後の晩餐」のメニュー候補だな、自分の場合。
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by h_kgym | 2007-02-21 15:56
老梅
我が家の庭には3本の梅の木が植わっていますが、一番最後に花の咲く豊後梅が開花しました。
豊後梅は他の梅より1ヶ月くらい遅れるので、こんなに早く咲くことは近年ありません。

f0119697_221519100.jpg
EOS 30D
EF70-200mmF4L
1/320 F4 ISO400


この梅がどんな由来でこの庭にあるのかはよく解りませんが、とにかく年老いた木であることは確かです。
主幹は20年以上前に朽ちてしまい、今は直径5cmほどの枝が横に伸びているだけで、
その先端に弱々しく小さめの花を咲かせています。
下の写真の手前から前方に向かって、曲がりくねって伸びているのが豊後梅です。
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by h_kgym | 2007-02-20 22:18
小ブナ釣りし・・・
少し離れた場所に車を置いてきたので、家まで歩いて帰った。
家のすぐ近くであるが本当に久しぶりにこの辺りを歩いた。
小さな商店があって、まだ営業していたのはちょっとした驚きだった。
駄菓子も色々と置いてあるようなので、早速子供たちに教えてあげようと思う。

途中に小さな川がある。
すぐ下流で安倍川に流れ込む名もない小川だが、私の幼少期の遊び場だった。
当時、水深はほとんどの場所で20~30cmくらい、深いところでも50cmくらいだった。
昭和40年代の中頃なので川底はお世辞にも綺麗とは言えなかったし片面は護岸されていた
ように記憶しているが、それでもあちこちに水草が流れにゆらめき、川辺には名も知らぬ草花
が生い茂っていた。

この川での主な遊びは「ぼったい」での魚獲り。
水草の下流にぼったいを構えて草を上から踏んづけていくと、草の中に隠れていたドジョウやハヤが
行き場を失ってぼったいに入る。
獲って食べるわけでもなかったが、飽きもせず1日中遊んでいた。


で、これが現在のその川。
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ご覧のとおりの3面護岸。
流れは澱んでおり、川底には泥が堆積している。
生物反応はゼロに等しい。


河川行政については門外漢なので専門的なことはまったく解からないが、川という川を魚の住めない
「排水路」にしてしまったのは大きな誤りであったと思う。

林業行政も戦後の拡大造林から林業低迷期を経て、未来に健全な森を残す為に動き始めている。
健全な森林を守るには林業に携わる方々だけでなく、木材・製材業界が健全なかたちで存続して
いかなければならない。
自然淘汰はいたしかたないが、強制淘汰をしてしまうような政策には断固として反対する。
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by h_kgym | 2007-02-19 11:50
今日の富士山3
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先日の荒天で雪化粧をし直して、山頂部はきれいに真っ白になりました。
でも、暖かい雨だったので、それほど下までは雪が降らなかったようです。

左手に見えるのは原木市場にある、丸太を選別する機械です。
最初にフォークリフトの向こうにみえる小屋のところに、山から来た丸太を投入します。
横方向に送って丸太をバラしたあと、縦方向のコンベアに1本ずつ乗せていきます。
それを縦に送りながら直径を計測し、曲がり具合や欠点をみながら選別していきます。
そして指定されたゲートのところまで来たら横に落として搬出されます。
丸太を受けるような形で鉄骨が出ているところがそれです。

原木の仕分けというのは、木材流通全体の中でもかなり重要な部分です。
仕分けによって付加価値が上がりますし、それなりの経費がかかります。
しかし原木流通の多段階には問題があって、トラックの積み下ろしをなるべく少なくする必要があります。
山土場に市場なみの仕分け能力を要求するのは酷なことですし、かといって山から出てくる
全種類の原木を1つの工場で消化するのも無理があります。

日本の林業・製材業における大きな課題の1つです。
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by h_kgym | 2007-02-16 16:49
朝霧高原に行ってきました
子供が大きくなってくると家族4人全員が空いている休日は貴重です。
昨日は久々のフリーの日だったので朝霧高原へ遊びに行ってきました。
間抜けな事にデジタル一眼にメモリーカードを入れ忘れてしまい、今日の写真は全てGR DIGITALです。
撮りたい写真が撮れなくて残念な場面もありましたが、おかげでGR DIGITALの操作に
すっかり慣れることができました。(汗)

それからブログで画像を小さく表示するワザが解かりました。
それぞれの画像をクリックすると大きく表示されます。


まずは白糸の滝
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子供たちは初めて行ったので、たくさんのきれいな水が落ちる姿は新鮮だったようです。
滝の近くはマイナスイオンの宝庫だそうで、気分もリフレッシュできます。


滝はいくら見ても滝なので(あたりまえ)、次は富士ミルクランドへ行きました。
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乗馬体験や牛や羊との触れ合いなどで遊びました。
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特筆すべきはバター作り。
生クリームと水を1:1の割合で容器に入れ、暖めないようにしながらひたすら振りまくる。
最初は泡だってくるので手応えがなくなっていきますが、手首がクタクタになってきた頃に
突然のように水っぽい状態に戻ります。
それが水とバターが分離した合図。
容器の蓋を開いて水を捨て、さらにこねて水を分離させればバターのできあがり。
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クラッカーに付けて食べましたが感動的なおいしさでした。



ミルクランドを後にしてどこかで昼食を食べようと車を走らせていると、小高いところにゴルフ場の
クラブハウスのような大きなログハウスが見えます。
きっと食事くらいできるだろうと行ってみると、朝霧スクエアという名前で、朝霧カントリークラブの
隣にあってレストランで食事ができ、宿泊もできるようでした。
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富士山の眺めが抜群によくて、ちょっと贅沢な昼食でした。
建物は国内で最大級のログハウスだそうで、米松の大きな丸太が「これでもか」と使われています。
とくに中心には直径1メートルクラスの丸柱が立っていて壮観でした。
外から見たら鉄柱で補強されていたのはご愛嬌・・・。(汗)

あ、しまった。
建物の写真がない。(反省)
渡り廊下だけで失礼します。
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by h_kgym | 2007-02-13 13:58
サッカー撮影にはまってます
今、いちばん熱いのはサッカーの写真撮りです。
小学3年生の息子がピュアスポーツクラブに所属してサッカーをやっていまして、
休日はそのチームの専属カメラマンと化しております。

今日は田町小学校のグラウンドで練習試合でした。
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スポーツ写真というのはそれ自体がスポーツみたいなもので、熟練と集中力が必要です。
本気ではじめて1年足らずの駆け出しなので、毎回が練習だと思って精進しております。

お暇でしたらアルバムをご覧下さい。

Enjoy football !
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by h_kgym | 2007-02-11 17:38
ファーストインプレッション
はじめに言っておきますが、調子こいてファーストインプレッションなどとご大層なタイトルを
つけてしまいましたが、写真は好きですがそれほど詳しくないのでプロっぽいツッコミはご勘弁
下さいますよう、くれぐれも・・・・。(笑)


まずはおでんフェスタをやっている青葉公園へ。
ひととおり見て回ろうと思ったがご覧のとおりの人ひとヒト。
人ゴミの苦手な私はものの10分で脱出してしまいました。
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この写真、カメラを高く持ち上げて撮ったものだが、ファインダーが無いというのが便利fだと気が付いた。
そういえばそんな撮り方をしているのをよく見かけたわけだが、実際にやってみると意外と有効
な撮影方法だと思った。
目からウロコとはこのことだ。


で、スナップとブツ撮り。
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28mmだけあってスナップはググッと寄らないと対象が曖昧になってしまう。
フットワークを要求されるカメラだ。
単焦点とはいえ広角なので背景はボケてくれないし、整理もできない。
やっぱりブツ撮りには向かないな。


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やっぱりこんな使い方がもっとも合っていると思う。
カタログで確認済みだが歪曲収差が少なくて、いいレンズだと思う。
それに口径のわりには隅々までしっかりと描写できているのは凄い。
しかし残念ながらキヤノンのデジイチと比べてしまうとノイズはかなり多い。
ISOは200までで使う事が望ましいと思った。


昼食はまたまた鷹匠町で、今日はロコモコを食べた。
ハンバーグからジューッと肉汁が出てなかなかのお味でした。
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こちらはEOS30D+SIGMA30mmF1.4の写真。
あたり前だがコンデジとは一味違う描写ができる。

とは言え片手にコンデジを持って街を歩く軽快感は捨てがたい。
バッグにデジイチ+大口径単焦点を忍ばせながら、手には広角のコンデジ。
このスタイルが定着しそうだ。

あれ?結局2台持ち歩くんだ。(爆)
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by h_kgym | 2007-02-10 22:14